TETSUYA KONDOH Welcome to Tetsuya Kondoh web site

Tetsuya's Hobby!

私のたくさんある趣味の中では、音楽鑑賞とオーディオが一番です!音楽鑑賞は主にJAZZを聞きますが、時には青春時代を思い出してBOØWYや浜田省吾も聞きます。1960年代のモダンジャズが好きで、マイルス・エヴァンス・オスカーピーターソン・キースなど全然詳しくはありませんがJAZZが好きです。その中でも特に好きなのはエヴァンスのピアノは心に響くものがあり、時には涙が出るくらい感動させてくれることもあります。JAZZって本当にいいもんですね・・・・60年ほど前の音楽を聴いてもまだ新しい感じがし、いい音で聞いていると死んでいるアーティストたちが私の前で演奏しているような気がします。時には、ニューヨークの老舗JAZZクラブ、ヴィレッジ・ヴァンガードのコンサートに来ているような雰囲気にさえもしてくれます。もちろん私はニューヨークに行ったことはありませんが・・・・その夢が空想でもいいから実現するのがオーディオです。私の今聞いている機器は40年程前のものですが、十分すぎるくらい現役です。マッキントッシュのアンプにALTECのA7を組み合わせて聞いておりますが、発売された当時は高嶺の花で、そのスピーカーとアンプで聞くのは夢のまた夢の世界で、JAZZ喫茶でその音色を聞かれた方がたくさんおられた事と思います。配達先のリイクルショップでたまたまA7と出合ったのがオーディオの世界にはまったきっかけですが、それから5年がかりで組み合わせ、妻におごられながらも最初に思い描いていた夢だったマッキンのアンプで鳴らしています。USAのサウンドは違います!マッキンのブルーアイを電気を消して見ているだけで幸せな気分になります。熊本県の八代市に仕事で住んでいた時に、JAZZ INN FIRSTという八代市では有名なJAZZ喫茶に毎日のように飲みに(?)行っていましたが、そのマスターは「死んだらスピーカーのエンクロージャーを棺おけにしたい」とよく言っておられました。私もその気持ちは分かります。音楽が好きで、一生の内の大半を音楽で全うできた人生の最後は、好きなものに抱かれたいものです・・・・。長くなりましたが、音楽以外にも温泉・パソコン・焼酎等‥・人生は仕事だけでは充実したものにはならないと思います!もっと楽しまないと・・・趣味の時間も必要ですが、仕事も大切です。ここでは、私の趣味のことについて少しでも分かっていただき、遠くの方で私が一生会うことの無い方でも、WEBを通して私を分かっていただきたく思います。この不景気、人生楽しくしたいものです。  追伸:趣味のページは書きたいことがたくさんありますので未完成です。随時追加していきますのでお楽しみに!

ALTEC A7  McIntosh C 32 /MC2205  

TEAC VRDS25XS

私の宝物のALTEC A7、マッキントッシュC32とMC2205、CDプレイヤーTEAC VRDS25XSです!オーディオの世界はこりだすときりがない世界ですが、私はこれで大満足です。この機材に液晶プロジェクターの超旧型を映像系で組み合わせていますが、こちらの方は到底まだまだで満足のいくものではありません。ハイビジョンプロジェクターにブルーレイで映像を見るのが目標ですが、まだまだ高くて手が届きませんので、頑張って仕事をしないとハイビジョンで映画を見られるのは何時のことか分かりません。ちなみにまだ家のテレビはブラウン管のみ(2010.2現在)で地デジも見れませんが、まだ、ひそかにブラウン管のハイビジョンTVを探しています。ブラウン管に慣れていますので、最新の液晶やプラズマは抵抗感があります。液晶のハイビジョンブラウン管は、その当時、映像技術の結晶ですのでそれを評価しないとかわいそうです。私はほとんどテレビを見ませんのでTVはこだわりませんが、プロジェクターは欠かせません。映画は部屋を暗くして銀幕で見ないと雰囲気が出ないからです。もともとA7は映画館に良く使われていたスピーカーですから、本物の音が出ます。5.1サラウンドはいりません。家庭用でしたらスピーカーは2つで十分です。ちなみにスピーカーの下にひいている板は、ダイニングテーブルの桜材の天板を半分に切ったものですが、ひく前と比べたら低音が引き締まりました。ここでも家具は大活躍です!音作りと家具作りの融合です。



【近況報告 2014年11月】
4年前に完成したお店の展示場で聞けるようにしました。
スピーカーを設置するのは4部屋めですが天井が高く、元々倉庫っでしたので空間もかなり広く、今までで一番良い音が出ているようです。結果的にはこのような大きなスピーカーは部屋が広くないとバランスが悪いようです。(当たり前のことですが・・・)6畳の部屋で聞いていたときは音がちぐはぐで全然思い通りには鳴ってくれませんでした。6畳→12畳→10畳+6畳の続き間→天井が広い倉庫へと、大きく邪魔になるということで次々と動かされた過去がありましたが、色々な違いが分かり面白かったです。家具と一緒でお部屋とのバランスが良くない出目で、例えて言うと4畳半の狭い部屋に2mの食堂テーブルとソファーを入れているような状態だったと思います。最終的には部屋づくりでした・・・
現在は少々音楽の趣味も変わり半分くらいはクラシックを聴くようになりました。TEACのCDプレーヤーは現在自宅で使用していますので、お店はパーフェクトではございませんがお気軽に聞きにきてください。

追伸:自宅でもまた音作りを楽しんでいます。

>>写真はこちらのページの下のほうのリンク先をご覧ください

Tetsuya's Onsen!

仕事がとても忙しいのでストレス解消に温泉は欠かせません。自宅には、ヤフオクで落としたサウナと自分で考案したこだわりの欅のくりぬき五右衛門風呂を軒下にセットして、毎日、露天風呂に入っています。心の底からお風呂が好きです!夏場は五右衛門風呂が水風呂に変身!横に置いているサウナは数分で汗だく。最高です・・・中古で1万円のサウナでしたが私の生活に今では無くてはならないものです。又、入浴剤にもこだわりがあり、その中で六一〇ハップが一番でしたが、ある日突然販売停止に・・・・がっくりしました。やっぱり入浴剤は六一〇ハップでないと温泉気分が出ません。硫黄のにおいが格別で天下逸品でした。最近は、色々と探していますが超えるものが中々ありません。今はバスクリンの森林浴で細々と入浴しています。この様な温泉好きの私ですが、休日の過ごし方はほとんど温泉と岩盤浴に行っています。その中でも、東脊振温泉山茶花の湯が最高です。ロケーション抜群・水までお土産に汲んで帰ります。昔は南阿蘇の温泉に良く行っていましたが、ここを知ってからは近場で満足するくらい最高の施設です。但し、泉質からいうと私の中では別府が九州では一番です。明礬温泉のお湯はすごいですね・・・・・入っているだけで長生きしそうです。明礬温泉のある施設にある泥湯は体が浮くくらい泥がいっぱいです・・・・また、柴石温泉の蒸し湯も最高で心が休まります)。もうひとつ私が好きなのは熊本の地獄温泉清風荘、こちらはいつも家族で宿泊します。囲炉裏料理と温泉の組み合わせで、8000円弱飲みに行くより安いです。(注意:2014年現在では料金かなり高くなっています)有名なのはすずめの湯ですが、一番好きなのは宿泊した時の料理で、朝から囲炉裏焼きをするのには初めて行ったときにはびっくりしました。宿泊の後は2kgぐらいいつも太ります・・・。雲仙・霧島・指宿など九州には昔ながらの極楽な温泉がたっぷりで穴場を開拓しないといけませんが、その中で私のひそかな穴場は、日奈久温泉の松の湯(250円)です。極楽極楽・・・・・・温泉が何よりです!

【近況報告 2014年11月】
地獄温泉が料金が高くなり、簡単には泊まれなくなりましたので、現在は大分県の筋湯温泉 ひとめ荘によく泊まりに行きます。1泊7,500円(税込み)で夕食は食べきれないくらいのお料理です。旅館の家族湯も良いですが、町が経営している名物打たせ湯のコインも用意してありますのでお風呂は充実で、宿泊客は無料で入浴できます。何よりも自然に囲まれた静かな雰囲気が抜群に良いです。
日帰り温泉では、
大分県の長湯温泉・七里田温泉赤川温泉壁湯温泉が特におすすめです。
長年住んでいる九州もまだまだ知らない温泉ばかりで、これからも色々行きたいと思っています。
今度は塚原温泉に行こうと思っています・・・

Tetsuya's Onsen No2

11最近自宅2階ベランダに自称【ベランダの湯】を作りました。熊本配達の折、良く行く空港近くのリサイクルショップでユニット式の風呂釜が5,000円で売ってあり、これだ!!と思い、いつものように妻に買っていい?と聞くと案の定猛反対、あえなく2階露天風呂を断念するところでした・・・がどうにか説得、ニコニコしてトラックに載せこみました。簡単なFRP製の風呂釜ですので2階へ階段を使い1人でようやく搬入、早速ホームセンターで水排水の配管器具を購入後どうにか設置して、満点の大空を見上げながら1番風呂に入りました。妻は、「馬鹿じゃなかとね・・・」と笑っていましたが、気分は高級旅館の露天風呂より気持ちの良いものでした。もちろん高級旅館など泊まったこともありませんが・・・・こちらのお風呂はサウナが併設されておりませんので主に朝風呂用に使用しています。いい湯だな・・・・
2012.6.30


Tetsuya's  Aantique

私の骨董収集歴は23歳の時、写真の筒書きの布団表を熊本県の人吉の古物屋さんで買ったのが始まりで20年程になります。23,000円でこの布を、建設省時代の安い給料をふりしぼって思い切って買ったのを覚えています。その頃はまだTVの何でも鑑定団が始まる前、和のアンティークを家に飾る人が少なく、古物屋さんは宝の山でした・・・・。私の趣味は、豪華なものではなく使い古された味のある古民具がとても好きで、少しずつ少しずつ好きなものを集めてはお店に飾っています。これといって高価なものは持っておりませんが、配達先で寄ったリサイクルショップで好きなものを見つけるとついつい欲しくなります。最近は佐賀県武雄市の民芸村というリサイクルショップで囲炉裏鍋の高さがフライパン程度のものを見つけ、これで別館の囲炉裏で食べたら何でもおいしいだろうな・・・と創造したときにはもう買わずにはいられなくなっていました。ついでに木製の大根おろし器も一緒にお持ち帰りでした。名のある高価なものではなく、使い古された古いものがとても好きです!何でこれを買うのかなと不思議がる人もいるかもしれませんが、好きか嫌いかの問題で私の自己満足です。高いからいいと言う問題ではありません。私がいつも行く骨董屋さんは柳川市の永徳堂さんと大川の昔々物語さんです。行くだけで楽しくなり心が和みます。やっぱり和の小物はいいですね。こちらの写真は8年程前のお店の写真ですが、今ではこの様な飾り方はしていません。最近は新しい現代的なものと古いものをミックスさせて、好きなもので飾り付けしています。お店に飾っている小物ひとつひとつに思い出があります。これから少しずつご紹介いたします・・・・・。

 

Tetsuya's  Arita Toukiichi

毎年ゴールデンウイークには、佐賀県の有田陶器市に出展いたしますが本当に陶器好きの私は楽しい毎日です。上有田駅近くに陶器市だけのお店がありますが、わざわざ4km位遠い駐車場に駐車してお気に入りの窯元の掘り出し物を毎日探しています・・・・・本当に楽しい限りです。 朝から何も売れていないのに展示場に着いたころにはサイフの中身がからからです・・・朝一番で今日は頑張らないとという切なくて元気な気分にさせてくれます!有田陶器市に毎日行かれることは本当に贅沢なことだと思います。仕事といえども朝の1時間程度は好きな窯元の製品を色々と楽しくに見ることができるのですのから幸せです。陶器市に来られたお客さまとお話をしていると、遠方から見えられている方は「陶器市に行ってお気に入りの窯元に好きなように行く事が長年の夢だった・・・・」という事をよく話されます。私もそうだろうと思います。こらだけの業者が集まるイベントは全国何処さがしても無いでしょう!さすがです・・・・大川も「大川家具の木工祭りに行くのが夢だった」と言っていただきたいですが、大川はそこまで夢はありません。さすが有田は芸術の街です!特に私が好きな辻修窯の作品には毎日感動させららますし、あのような感動を与える製品を作るには造り手の方の人柄が作品に表れていると思ます。本当に繊細で心が和みます。朝から一日のの力を与えてくれます。入り込んだところの陶器市限定の店舗に毎日通いましたが、職人さんの人柄と心意気でついつい財布の紐がゆるんでしまいました。また、ご婚礼の際、家具を御購入いただきました、魚龍文 大島明子さんの作品は、毎日使わせていただいておりますが、本当に使いやすく見た目も柔らかで大島さんのやさしい人柄が表れていると思います・・・有田商工会議所に展示されておられますので是非足を運ばれてみてください!今まで子供が小さく100円ショップの割れ茶碗を当たり前のように使っておりましたが、陶器市で購入した茶碗で食べるとついつい箸が進みます!自分の気に入った器で食事をすることは本当に楽しく心が和みます。良い器は人を元気にさせるパワーがあります!大川家具もその様にありたいものです・・・・・・・。
有田の街は、本当に素敵で伝統と夢のある町ですね!

>>2014年陶器市マップでの展示会場の位置